家屋の固定資産税を安くする方法。


この方法は確実ではありませんが、建築許可の必要としない増築の場合は、家屋の側面に細長く建築しましょう。

この方法を使って「物置」などを増築している方も多いでしょう。

この場合には、母屋の屋根と同色の屋根を使ってください。

数年間役所が、気が付かないことが多分にしてあります。

ただし、ド田舎に家屋がある場合は、バレやすいかもしれません。

その場合、役所は3年まで遡って請求される場合があります。
(追徴金みたいなものは取られる心配はありません)

通常、家屋の課税は建築確認や登記所からの通知を受けてから、課税するようになっています。

現況主義のために、毎年、または数年おきに航空写真を撮って

過年度の写真と照らし合わせて、課税漏れ又は過課税していないかをチェックしています。

つまり、人間の目で確認しているのです。

したがって、屋根の色や樹木の陰などの影響で、見落としも少なくありません。
タグ:固定資産税
posted by soft pearl at 23:23 | Comment(1) | TrackBack(0) | お役立ち情報
この記事へのコメント
こんばんわ。

初コメです。

今日は1才の娘を膝に乗せて

子守しながら仕事してます。

いろいろ見させていただきました。


またゆっくり寄らせてもらいますね。

それでは失礼します。
Posted by ☆KEEP BLUE☆ at 2009年01月27日 20:23
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